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いよいよ、ナンパ基本講座のラストステップです。
これまでに書いたような方法を意識して女の子に声をかけていくと、必ず話を聞いてくれる子が現れます。
話していく中で相手を楽しませ、自己紹介を終え、相手の名前、住所等の個人情報も聞き出しましょう。
ナンパとは自分を売るセールスマンです。
自己アピールは決してしつこくなく、さりげなくしましょう。
自分の持てる武器を出し尽くして女の子に伝えましょう。
それが、自分に対する相手の印象になりますし、また自分に対する期待にもなります。
以上のようなやりとりが、俗に言う「なごみ」と言うものです。
「なごみ」が済み、女の子と仲良くなれば、次に進む道は2通りです。
1つ目は、そのまま女の子を連れ出してその日にHを目指すパターンです。
そのためには、街で声をかけた女の子をカラオケ、居酒屋などに連れ出さなければいけません。
連れ出しの際重要なのは、理由付けです。
友達にドタられて、そのまま帰るのも寂しいので少し相手して欲しい、
近所に行きつけのオシャレな飲み屋があるから一緒に行こう、
この近くに綺麗なカラオケ屋がオープンしたから行こう、
等です。
この際、ウソをついても全然大丈夫です。
でも、笑えるウソをつきましょう。
2つ目は、その場は連絡先だけを聞いておいて、次にアポイントをとってHを目指すパターンです。
電話やメールで二人の関係を親密にしておいて、実際に遊ぶ流れです。
自分の家や、ラブホテルに連れ込む場合も理由付けが重要になります。
そうすると、比較的スムーズに誘えるはずです。
無論、連絡先を聞いてもつながらないこともあるでしょう。
それは、「なごみ」と「自己アピール」が不足しているせいと言えます。
そのあたりのテクニックは実践を通して磨いていきましょう。
円滑にトークをし、なおかつ相手に気に入られなければいけません。
実際にギラつく場合、相手を十分に食いつかせる必要があります。
単にギラつけばいいというものではありません。
女の子が食いつくというのは、自分に興味を持つ&気になっている&ホレているなどと言う状態のことを指します。
そういった状態に女の子を差し向けましょう。
女性というのは、会話&パフォーマンスでホレます。
具体的な内容は、まず「おもしろさ」これは必需品です。
絶対に相手を退屈させないように話ましょう。
あと、信頼させるような感じのトークも心がけましょう。
それらに加えて、自分の魅力を相手に嫌味なく伝えなければいけません。
もし、相手が自分のことを好きな状態ならそうそうグダられることはないでしょう。
つまり、まず相手を十分に食いつかせてからギラつきましょう。
ナンパに必要なのは、見た目&行動力&話術の3本柱です。
これは、何度も意識してください。
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